【畑病院 公式ホームページ】JR別府駅から車で5分/内科、循環器内科、整形外科、リハビリテーション科/
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当法人について ごあいさつ

当法人・病院について

医療法人社団仁泉会 畑病院 理事長 畑 洋一

当法人のこれまでのふりかえりと、これからのおはなし。

心かよう医療と福祉の総合拠点として、人へ、地域へ、そして未来へ。
 理事長 畑 洋一
このたびは当院ホームページをご訪問いただきまことにありがとうございます。このページでは畑病院とその関連施設などがどのような経緯で今日まで続いてきたのかを簡単にふりかえりながらご紹介させていただきます。

【畑病院の前身・畑医院】
医療法人社団仁泉会の前身である畑医院は昭和6年(1931年)4月に祖父の畑義雄により開設されました。医院の設置場所は現在の畑病院の場所とは異なり、流川8丁目の近くの今の畑病院の場所よりもう少し別府市の繁華街に近い場所で内科の診療所として運営されていました。

【現住所での畑病院の開院】
昭和34年(1959年)、祖父・義男とともに父・畑一郎が中心となって現在の敷地に移転しました。そのタイミングで畑医院は畑病院として再スタートし、地域医療に貢献してきました。父、一郎の時代に建てた病院は今日も一部だけではありますが、畑病院の旧館として一部の事業所やスタッフの控室などとして利用されています。

【私が病院の運営に本格的に参入した当初】
私が畑病院の運営に本格的に関与を始めたのは平成4年(1992年)8月です。当時、20年間勤めた九州大学生体防御医学研究所附属病院(九大生医研病院:現在の九州大学病院別府病院)を辞し、アメリカへの留学を経たのちに畑病院での病院運営にたずさわるようになりました。

【現在の畑病院の構想と葛藤】
病院経営に携わりはじめた当時よりも、運営に本格的に参加してからは日々時代が大きく変わっていることを実感するようになってきました。
医療も他の産業と同様、病院を経営する立場にある人物にはしっかりとした経営能力が以前にも増して求めらる時代になってきた。父と祖父が建てた病院で経営者の一人として本格的に運営にかかわるようになってからはますますそう感じるようになってまいりました。
地域住民の皆様のためにも、私とともに働いてくれる職員一同とその家族のためにも、医師として医療面のUpdateをするだけでは必要十分ではない。
経営者として病院を運営していくうえでは、時代のトレンドを可能な限り早く正確に読み、その時代や環境の変化に対応できるように備えなければならない。そうした気持ちが、医師であると同時に病院の運営者の一人としての日々を重ねる上で次第に強くなってきました。
そして私が関わるからには、畑病院は医療の質を時代にあわせて向上させつつ、地域の実情に合った医療を提供できる施設であり続けたい。そうした思いは、病院を運営していくうえで次第に強くなってきました。

【医療法人化への決断】
その実現のために何をすべきかを考えたとき、医療法人化に踏み切る必要があるという結論にいたりました。そのため、病院の医療法人化に向けた準備にいち早く着手しました。
医療法人化と並行して福祉施設や住宅支援(訪問系サービス)の準備を始め、平成8年(1996年)1月に老人保健施設メディケア別府(現在の介護老人保健施設メディケア別府)を開設しました。

【これからの畑病院について】
日本は高齢化が進み、世界における最長寿国であると共に他国に類を見ない超高齢者国家となりました。高齢者にとって医療や福祉は重要な資源であり、より安心できる老後の健康管理が望まれています。微力ではありますが、地域に望まれる医療や福祉サービスの提供できる医療機関や介護サービス事業者であり続けることを目指し、愛される施設づくりに頑張っていきたいと思います。
医療法人社団 仁泉会 畑病院
〒874-0901
大分県別府市中島町14-22
TEL.
 0977-21-1371(代表)
FAX.
 0977-26-4103(代表)
 0977-23-5152(連携室)
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