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診療科案内

診療科

当院は丁寧な診療と最新技術、きめ細かな看護と誠意で信頼のある医療を目指します

内科(総合診療科、循環器内科、呼吸器内科)

特殊外来

睡眠外来、禁煙外来、糖尿病外来

睡眠時無呼吸症候群とは…
睡眠中に息が止まる睡眠時無呼吸症候群(SAS)は肥満をきっかけに発症することが多く、高血圧・脳梗塞心筋梗塞等、多くの内科的疾患を発症させます。またSASの疑いがある方は、昼間に眠くなり、仕事や勉学の効率が悪くなるだけでなく事故に繋がる可能性もあります。

当院では、多くの科と連携して必要な検査を実施し予防と治療に努めています。
*睡眠検査は、専門資格を持つ技師を中心に終夜監視下で行っています。
*禁煙外来は、新型コロナウィルスの感染防止の観点より現在中止としています。

痛み(疼痛)外来

痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。

不整脈専門外来

不整脈が疑われる場合には、まず心電図検査、胸部X線検査,血液検査、ホルター心電図検査、心臓超音波検査などが実施され、これ等の結果を踏まえて診断されます。

ホルター心電図検査
小型の心電計をつけて生活し、長期的な心電図の変化をみる検査です。不整脈の回数や状態などを調べることができます。


心臓超音波検査
胸の表面から超音波を当てることによって、心臓の形態や動きを見る画像検査です。心臓に病気があるかどうかを確認できます。

高血圧専門外来

血圧の診断と検査
高血圧は重篤な疾患につながる可能性があります。適切な検査を行い、血圧の状態を把握しておかなければなりません。

高血圧の検査方法
高血圧の診断では、血圧測定から得られた血圧の数値をもとに判断を行います。

血圧測定方法
血圧計を使用します

診断の基準
高血圧は血圧測定の数値に応じて3段階に分けられます
(軽症高血圧)最高血圧140−159mmHg
       最低血圧90ー99mmHg
(中等高血圧)最高血圧160−179mmHg
       最低血圧100ー109mmHg
(高度高血圧)最高血圧180mmHg以上
       最低血圧110mmHg以上
数値が高くなるほど、生活に及ぼすリスクも大きくなります。
高度高血圧では、脳出血や心不全といった深刻な疾患を引き起こすことも珍しくありません。



リハビリテーション科(理学療法、作業療法、言語聴覚療法)

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などが協力し、身体機能の回復をはかります。

整形外科

月曜日から土曜日(午前)の診療となっております。

外科

外部の医療機関より医師が派遣され月曜日の午後に診療をいたします(消化器検査を除きます)。
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