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リハビリテーション部紹介

フレンドリーな院長とリハビリの愉快な仲間たち

リハビリテーション部の紹介

当法人には理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)併せて29名(令和3年4月現在)が在籍しています。医療から介護、在宅領域まで切れ目のない関わりを実践し、患者さま、利用者さまの「自宅、在宅に帰りたい」の思いに応えられるようにスタッフ一丸となって取り組んでいます。

私たちの基本姿勢は
➀患者さま 利用者さまから学ぶを信条に、謙虚な姿勢で
日夜自己研鑽する
➁切れ目のないリハビリサービスの提供
③チーム協働を実践し、リハビリ効果を最大限に引き出す
です。

入院部門でのリハビリテーション

 入院当日より、離床と日常生活活動の賦活に向けて365日リハビリがスタートします。一般に1日の安静臥床で筋力は0.3%~4.2%減少すると言われています。これは、筋力に限ったことではなく、他の臓器や認知機能もしかりです。
 日中は原則普段着に着替えて頂き、療法士の指導、訓練だけでなく看護師、介護士と協働して活動性向上に向けたレクリエーションにも取り組んでいます。これらの取り組みを含めると回復期リハビリテーション病棟での活動量に匹敵するものと考えています。

イメージ

理学療法士による歩行練習

理学療法

病気やケガなどによる筋力低下や関節可動低下の治療をはじめ、座る・たつ・歩くなどの運動機能が低下した状態にある方に対し、運動療法や物理療法などを用いて自立した日常生活が送れるように支援するリハビリテーションです。高齢な対象者が多いことから理学療法部門では、廃用症候群の防止、活動性向上に向けて少数頻回な介入を心がけております。

作業療法

心(精神や認知機能の低下)や体に病気や障害を持った方に対して、再びその人らしく生活が出来るように支援するリハビリテーションです。作業療法部門では、患者さま、利用者さまのライフスタイルに合わせてトイレや着替えなどの日常生活動作の練習や家事練習、趣味活動の再獲得に向けた練習などを行います。また、必要に応じて自宅を訪問して環境整備への助言を行います。

言語聴覚療法

発生発語機能、言語機能、聴覚機能、高次脳機能、接触・嚥下機能等、主としてコミュニケーション機能に障害のある人に対して検査、訓練及び助言・指導などを専門的関わりを行い生活の質向上を専門的に支援するリハビリテーションです。特に当院では、予防的観点を含めVF(嚥下造影検査)を積極的に行っており、「いつまでも楽しく口から食べる」を目標に安心・安全な食生活の推進も行っております。
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