医療法人社団仁泉会 介護部門
DX・業務改善に対しての向き合い方
抱え上げない介護を目指して
機器や用具の活用、ボディメカニクスの理解、腰痛予防 にとりくんでいます。
機器や用具の活用、ボディメカニクスの理解、腰痛予防 にとりくんでいます。
ICTの活用・業務改善
全施設、介護記録ソフトを導入しています。
また、介護老人保健施設ではインカムと見守りセンサーを導入しています。
インカムの導入により、スタッフ間の情報共有がスムーズになった点は好評のようです。
見守りセンサーを老健全床へ導入することで、利用者の睡眠状態や体調の把握がしやすくなりました。同時に、職員の業務改善、負担軽減、ご利用者の日中活動や生活の質向上へとつながっています。
各種機器やシステム導入後も経過について業務改善委員会などで情報交換をし、使い方についても定期的なアップデートを試みています。
十分に使えているものもあれば、使い方についてまだまだ周知と改善が必要なものもあります。
制度の改訂なども踏まえる必要もあります。
DXは大きく分けると行政の意向で進めるDXと、施設の利用者やスタッフの業務改善が目的のDXがあり、いずれも重要ですが、視点が違うため必ずしもDXを進めるためのベクトルが同じわけではありません。
今後は介護情報基盤(注:外部リンク)などもすすめていく必要があります。(一部は導入済み)
積極的に改善案を提案していただけるスタッフはとても助かります。














