【畑病院 公式ホームページ】JR別府駅から車で5分/内科、循環器内科、整形外科、リハビリテーション科/
本文へ移動

介護部門

目次

医療法人社団仁泉会 介護部門

kaigostaff
「その人らしさ」を支えるプロとして、 あなたのキャリアを、この街の安心へ。

医療法人社団仁泉会では、介護老人保健施設「メディケア別府」をはじめ、居宅介護、訪問介護、小規模多機能、デイサービスなど、多様なステージで多くの介護福祉士が活躍しています。

【私たちが大切にしていること】

社会環境が変化する中、介護福祉士に求められる役割はますます大きくなっています。

私たちは、同じ法人内であっても、事業所ごとに求められる専門性や利用者様との距離感には「個性」があると考えています。 「どこで、どう輝くか」 皆さんひとりひとりが、それぞれのキャリアや人生を豊かにしながら、利用者様やご家族へ最善のケアを届けられる環境づくりに努めています。

一方で、根底にある倫理観的価値観の共有も大切です。一見、相反する内容にも思われがちですが、初心に帰って考える機会も必要であると、当法人では考えており、学術集会などの法人内研修等で倫理研修をおこなっています。

DX・業務改善に対しての向き合い方

ノーリフティングケアへのとりくみ

ノーリフト研修
抱え上げない介護を目指して
機器や用具の活用、ボディメカニクスの理解、腰痛予防 にとりくんでいます。


ICTの活用・業務改善

kaigostaff with intercom
全施設、介護記録ソフトを導入しています。

また、介護老人保健施設ではインカムと見守りセンサーを導入しています。
インカムの導入により、スタッフ間の情報共有がスムーズになった点は好評のようです。
見守りセンサーを老健全床へ導入することで、利用者の睡眠状態や体調の把握がしやすくなりました。同時に、職員の業務改善、負担軽減、ご利用者の日中活動や生活の質向上へとつながっています。

各種機器やシステム導入後も経過について業務改善委員会などで情報交換をし、使い方についても定期的なアップデートを試みています。

十分に使えているものもあれば、使い方についてまだまだ周知と改善が必要なものもあります。
制度の改訂なども踏まえる必要もあります。

DXは大きく分けると行政の意向で進めるDXと、施設の利用者やスタッフの業務改善が目的のDXがあり、いずれも重要ですが、視点が違うため必ずしもDXを進めるためのベクトルが同じわけではありません。

今後は介護情報基盤(注:外部リンク)などもすすめていく必要があります。(一部は導入済み)

積極的に改善案を提案していただけるスタッフはとても助かります。

入職後のスタッフへの教育・キャリアプラン等

介護キャリア段位(法人内)

kaigodani
出典:介護プロフェッショナルキャリア段位制度(シルバーサービス振興会)
上図のような介護プロフェッショナルキャリア段位制度をもとに、法人内で独自にキャリア段位を設定している。

介護職の専門性の向上

staff at roken
介護福祉士を中心に 
①介護過程の展開、根拠に基づいた介護実践
②指導・育成 
③環境の整備・多職種連携
介護の楽しさ・やりがいを発信



技能実習生・特定技能などの外国人スタッフも活躍中

ginoujissyu
技能実習生や特定技能の方も活躍中。
当法人で活躍中に介護福祉士取得した方もいます。

学術集会(法人内研修)

学術
医療法人社団仁泉会として、法人内研修をおこなっています。
コロナ禍では中止していた年度もありますが、2024年、2025年は秋ごろに年1回実施しています。
この2年間はアドバンストケアプランニング(ACP)をテーマに4~5人程度が発表しています。
発表に対して質疑応答などもおこなわれ、同一法人内の他の事業所のスタッフからも意見交換があり、異なる視点からの学びのある機会であるように思われます。

採用情報

TOPへ戻る